FLUKE 451P

FLUKE 451P

福島第一原発でもこちらのモデルが十数台ほど使われているようです

適した用途

空間線量:◎
累積線量:○
表面汚染:◎
食品汚染:×
核種分析:×
実売価格帯
30万~50万未満
FLUKE 451P.の価格比較
検出器:電離箱(空気電離):230cc、電離箱壁面(フェノール樹脂):246mg/cm2、電離箱検出窓(マイラー):6.6mg/cm2、ベータ・スライド:440mg/cm2  検出対象:X線、ガンマ線
測定範囲:測定レンジ 0~50 mSv/h、分解能 0.01μSv/h
ベータ線 1MeV~ 、ガンマ線 25 keV~
バッテリー:9Vアルカリ電池×2 (作動時間200時間) サイズ:10 cm x 20 cm x 15 cm 重量:1.07 kg
メーカー名:FLUKE/フルーク 国名:アメリカ

FLUKE 451P概要
検出器:電離箱(空気電離)230cc
測定レンジ:0~50 mSv/h
表示桁数:2.5桁
分解能:0.01μSv/h
確度:10%以内。但し、各レンジのフル・スケールの 10~100 %の範囲における読み値の場合
電源:9Vアルカリ電池2個(作動時間200時間)
堅牢で過酷な環境下でもお使い頂けるバッテリー駆動のハンドヘルド・メーターです
自動レンジ切換で操作も簡単です。
各種の放射線源からの線量率と蓄積線量を測定します
線量率と線量の高感度測定と及びピーク線量率の記録が可能
自動レンジ切替および自動ゼロ調整
人間工学に基づくハンドストラップ付ハンドル
200時間のバッテリー駆動
LEDバックライト・ディスプレイ

・線量率と線量の高感度測定とピーク線量率の記録が可能
・自動レンジ切替および自動ゼロ調整
・オプションの Windowsベース Excelアドインと連携する RS-232通信インターフェイスによりデータの記録が可能
・人間工学に基づく疲労防止ハンドル。取り外し可能グリップ、リスト・ストラップ、及び三脚マウント
・バッテリー交換が容易な本体下部の電池蓋
・線量当量のエネルギー応答が利用可能

FLUKE 451P仕様
検出器 加圧型電離箱
検出放射線 α線 測定不可
β線 1MeV~
γ線 25keV~
作動範囲応答時間 0 ~ 5μSv/h (5秒)
0 ~ 50μSv/h (2秒)
0 ~ 500μSv/h (1.8秒)
0 ~ 5mSv/h (1.8秒)
0 ~ 50mSv/h (1.8秒)
確度 10%以内。但し各レンジのフル・スケールの10~100%の範囲における読み値の場合
検出器 電離箱(空気電離) 230cc
電離箱壁面(フェノール樹脂) 246mg/cm2
電離箱検出窓(マイラー) 6.6mg/cm2
ベータ・スライド 440mg/cm2
自動機能 自動ゼロ調整、自動レンジ切替、自動バック・ライト表示
電源 9Vアルカリ電池2本で200時間作動
ウオームアップ時間 2分(但し環境と同じ温度であること)
バック・ライト付アナログ/デジタル表示 アナログ 6.4 cm長、100セグメントのバーグラフ。バーグラフは5つの主要セグメントに分割。各セグメントに本器の測定レンジに適した数値で表示
デジタル 作動レンジに応じて 2.5桁のデジタル数値から有効数字ゼロに移行。測定単位は常時表示。数字表示部の高さ 6.4 mm。低バッテリー及びフリーズ(ピーク・ホールド)モード表示
モード 積算モード 電源投入後 30秒後に継続的に作動。積算は表示が
μSv/hあるいは mSv/h表示時でも実行
フリーズ・モード バーグラフに表示されたピーク値を示す目盛りを維持しながら計器は測定を続け、リアルタイムで放射線測定値を表示
使用環境 温度範囲 -20℃~50℃
相対湿度 0 %~100 %
屈地性 < 1 %
エネルギー特性(代表値) 窒素16 ガンマ線の測定値の 110 %から 120 %(Lowell 大学における調査による)
寸法・質量 10 cm x 20 cm x 15 cm、1.07 kg

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