Pripyat(プリピャチ)はウクライナのキリル文字で書かれているので、一見見た目ではさっぱりなので、日本語っぽくするとこんな感じになります。

pripyat使い方

γ線を測定して空間線量を測る場合

1.測定対象をγ線にする
2.表示はμSV/h(ボタンを上)にする
3.表示範囲は20μシーベル測れれば、十分なので下にします。
4.時間は、20秒より200秒の方がやはり正確な値が出てきます。

ベータ線を測定して、表面汚染の度合いを計測場合

1.測定対象をγ線にする
2.ベータ粒子束密度(ボタンを上)に設定
3.時間は、正確な値ではなく汚染されている箇所をみつけるので20秒でよいかと思います。
4.表示範囲は、2000まで大丈夫です。
5.裏のパネルをはずします。
6.β線測定は地面すれすれに行うので、ジプロックやビニールなどに入れて測定します。

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