KATAのガイガーカウンター DGM-1500

KATA DGM-1500

精密測定モード(1時間測定)を持ち、食品中の放射能測定(セシウム137)を測定可能。下限380Bq/kg。

適した用途

空間線量:○
累積線量:○
表面汚染:○
食品汚染:△
核種分析:×
実売価格帯
10万~20万未満
KATA DGM-1500.の価格比較
検出器:エネルギー補償ネオン/ハロゲンGM管  検出対象:γ(X)線
測定範囲:0.01~100000μSv/h
バッテリー:9Vアルカリ電池 300時間 サイズ:147×91×52mm 重量:300g (電池含む)
メーカー名:Kata 国名:フィンランド

KATA DGM-1500b ガイガーカウンター

放射線の数値を自宅や職場で測れます。フィンランド製ガイガーカウンターDGM-1500b

安全は人間の基本的なニーズの一つです。急速な技術の発展がされる現代社会で、この安全を確保する為の開発もされる必要があります。

DGM-1500bは職場や家庭での放射線測定の品質を向上させる為に作られています。
災害や原子力事故の際に非常に貴重なツールになります。

DGM-1500bのデザインは、公式の推奨事項と要件に準拠しており、長期にわたって
実際の生活の中で行われた放射線測定の経験と知識に基づいて開発されました。
DGM-1500bはこれ1台で正確かつ信頼性の高い様々な放射線測定を行うことができます。
フィンランド政府にも承認がされており、人々の安全のお手伝いをする真の放射線マルチメータです。

放射能汚染した食品への利用に関して

DGM-1500はGM管式サーベイメーターでありながら、精密測定モード(1時間測定)を持ち、食品中の放射能測定(セシウム137)ご利用いただけます。測定下限値は、380Bq/kgであり、日本国の飲食物に関わる暫定規制値は以下のとおりです。 飲料水、牛乳・乳製品に関しては、測定下限値(380Bq/kg)が規制値(200Bq/kg)を上回っており、規制値以下の放射能度を測定することができません。ご注意ください。

測定放射線

γ(x)線

測定単位

μSv/h マイクロシーベルト

測定範囲

0.01~100000μSv/h

数値の読み取り

デジタル

検出器

周囲線量当量のHP(10)タイプネオン/ハロゲンを急冷のGMチューブ補償エネルギー。

検出対象

X線を含むガンマ放射線

表示

4桁、44mm×18mmの液晶表示、モード表示付

方向特性

+10% (20度の場合)

応答時間

高速測定モード2,5秒。自動測定モード3分。増加放射線レベル(> 100 microSv / h)を5秒毎に表示。

エネルギー特性

± 30 %, 30 keV – 1.25 Mev

精度

±5%(Cs-137に関して)(測定場所が気温20℃の場合)

オーディオスピーカー

圧電スピーカー

アラーム

線量率と線量は調節可能

メインアダプタ

9V / 2.5 W(3,5 mmプラグ)

動作温度

-30℃~+55℃

電源

9Vアルカリ電池、約300時間

スペック

147×91×52mm、300g(電池を含む)

の価格を比較して最安値を簡単に探せます。